上質のしたたかさ…

パーソナルブランディングの専門家
MADAME池尻です。

 


男の顔が領収書で女の顔は請求書??
今は故人となられた藤本義一氏の著書
「男の顔は領収書」があります。

 


また故大宅壮一氏は
「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」
という名言を残しています。

 


男は領収者や履歴書で女は領収書だけ?
皆さまはどのように受け取りますか?

 


ひと昔前、男の世界、女の世界は
はっきりと区別されていました。
ビジネスの世界でも、女性は男性の
仕事をサポートするだけでしたよね。

 


いえ、その風潮、つまり誤解や偏見は、
大学、特に医学部はご存知と思いますが、
国会や大企業の中にも残っています。

 


21世紀、もう昔のままでは通用しない
世の中にはなってまいりましたが、
だからと言って男性のように前に前に
出て行くことはむしろ危険なのですね。

 


女性はいい意味での「したたかさ」を
身についてけていなくてはダメなのです。
女性は男性の単純さだけを取り入れては
ダメです。

 


本音でアクセル踏みっぱなしでは、必ず
足もとすくわれてしまいます。
トラブルを起こさない予防が一番…

 


忘れていけないのは、
世の中にはまだまだ女性に対する偏見
があるということ…

 


そのいい例が、ヒラリー・クリントンが
大統領になれなかった「あの涙」…
「女は…」という偏見のイメージです。

 


女は押しが聞かない、すぐに泣く、
世の中のことが分かっていない、
重要な仕事は任せられない、馬力がない、
いつ辞めるか分からない…などなど

 


勘違いしてはいけません!いい仕事を
すればいいって問題ではないのです。

 


「上質のしたたかさ」を持ってこそ
「THE MADAME.]です!

 

 

 

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